おざくでござる

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三四郎はそれから門を出た

ううう。寒い、寒い。
洗濯物、外に出すべきか出さざるべきか。
おざくです。こんにちは。

電車に乗る時、絶対になくてはならないもの。
それは、本。
腕時計や携帯を忘れても(よく忘れる)
たいてい鞄の中には本が入ってます。

乗り物と喫茶店以外では本を読まないから
活字中毒じゃないんだけど
「電車内で読書できなかったらどうしよう恐怖症」
とでも言いましょうか。
あと少しで読み終わりそうなときは、家で読んじゃえばいいのに
次に読む本を一緒に計2冊持参で乗車します。
無駄な荷物が多いのね。だから鞄が重いのね。

次、何読もうかな。
そんな時に、おすすめな1冊です。

三四郎はそれから門を出た 三浦しをん

雑誌や新聞に掲載されたエッセイをまとめたものです。
とにかく表紙がかわいいね。これ。
本の紹介もいろいろあって、しをん嬢の活字中毒振りが楽しい1冊でした。
もう、読書にたいする苦しいほどの愛がいっぱい!
知らない作家や私は選ばないなぁという感じの本がいくつも紹介されていたので
そのうち読んでみようかなと思います。

ひとつの記事(?)は1~2ページと短いから
ちょっとした時間にペラペラ見るのに良いかも。
エッセイとしては、「人生激場」http://ozaku.blog29.fc2.com/blog-entry-94.html#moreの方がおもしろかった。
勝手に評価:★★★

三四郎はそれから門を出た 三四郎はそれから門を出た
三浦 しをん (2006/07)
ポプラ社

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コメント


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私も、そうです。活字中毒と言うか、私の場合、電車の中とか、待ち合わせの中とか、寝る前とか、ちょっとの空いた時間に、ポケ~としているのが、もったいなくて本を持ち歩いています。
三浦しをんさんの本が、多く出てくるので、今、すごく気になっています。全然知らない作家さんですが、是非、読んでみたいです。

トモリカ | URL | 2006年11月17日(Fri)19:04 [EDIT]


私は忘れ物大将なので、それでも時々本を忘れちゃうんですよ。
とりあえず吊り広告でも読むかと見上げたら、マンガ雑誌の水着娘だったりすると、暇つぶしにもならずにガッカリです。
しをん嬢の「人生激場」を激しくおすすめします!!
隙間時間にはもってこいです。
もうね、笑っちゃいますよ~。

おざく | URL | 2006年11月18日(Sat)20:44 [EDIT]


私の場合

私の場合は仕事の休憩時間が読書タイムです。
その時本がないと落ち着かないのね
そんな話を同僚にしたら宮部みゆきを9冊も
持ってきてくれて今4冊目を読んでいます
おざくさんオススメの「人生激場」と「三四郎・・・」
ぜひ読んでみたい。
もう一つノンフィクションの「心にナイフをしのばて」も読み始めました、いそがしい!!

satuki | URL | 2006年11月19日(Sun)07:50 [EDIT]


宮部みゆき

はじめて読んだ「レベル7」で衝撃を受け、それ以来好きな作家の一人です。
私は「魔術はささやく」「龍は眠る」とか、ちょっと前の作品が好きです。
宮部氏の書く「ひたむきな少年」が好き。えへへ(ノ´∀`*)

おざく | URL | 2006年11月19日(Sun)10:30 [EDIT]


 

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