おざくでござる

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隣人

11月になりました。
新聞を捨てるのが(紐で束ねて出すのが)面倒で
新聞とるのを止めたおざくです。こんばんは。

「そう言えば、あの事件その後どうなったんだろう」
「あぁ、あった、あった」
という感じの本でした。

隣人 重松清 


読み物作家の書くルポルタージュ。
通り魔事件、バスジャック、ヒ素カレー事件、などなど。
「そんな背景があったのかぁ」とか、
「あ、これって疾走の主人公みたい」http://ozaku.blog29.fc2.com/blog-entry-59.html#moreとか

「知ってる、知ってる」て感じの事件について書かれていました。
読んでて、事件って特別でも特殊でもないんだなと感じました。

一つ一つの事件については、短くまとめられているので(雑誌の連載のため)
ちょっとした空き時間に人生考えるのも悪くないかも。

勝手に評価:★★★

隣人 隣人
重松 清 (2001/02)
講談社

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