おざくでござる

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風に舞いあがるビニールシート

どうもこんばんは。おざくです。
ここんとこ出張続きでフラフラざんす。
そのおかげでたくさん読めたでやんす。
早く寝ろよ、て感じでしょうが、
あやふやな記憶をたどりつつ書くざんすよ。しぇー。

第135回直木賞 受賞作
風に舞いあがるビニールシート 森絵都 著


短編集でした。

何も知らずに読みました。
ビニールシートと聞いて連想するものと言えば「ピクニック」
そんな調子で読み始めたら、シリアスな話でした。

この本の6作品の中では、「風に舞いあがる~」が一番良かった。
国連、難民、戦争、などなど普段意識していない単語がたくさんでした。
ピクニックとは全然関係ありませんでした。ビニールシートよ。

表題が意味するものとは何か。
気になる人はご一読を。

勝手に評価:★★★

風に舞いあがるビニールシート 風に舞いあがるビニールシート
森 絵都 (2006/05)
文藝春秋

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