おざくでござる

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きみの友だち


友だちの友だちはみな友だちだ!
って、タモさんが言ってたのは何年前までだったのかしら。
え?知らない?
「わっ!」って言ってたの知らない?
そうですか。そうですか。
もちろん知ってる側のおざくです。
こんばんは(ノ´∀`*)

この本ね、まじおすすめ。超超超おすすめ。
タモさんは全然関係ないけどね。

きみの友だち 重松清


読んでる途中、何度か電車で泣きそうになりました。
家で読んでたら、だったことでしょう。

こういう本、中高校生の頃読みたかったな。て思いました。
うーん、でも、今だから良かったのかな。どうかな。

重松氏、本当に大人なの?
てくらいに、子どもの心理描写うまいですね。
あー、こういう子いたな、とか、
自分もこうだったよなとか思いつつ読みました。

辛い内容も盛り込まれているのに
ラストも流して読んだのに
読後感は爽快でほっこりします。
そしてなんだか元気が出ました。
いやー、最高!

勝手に評価:★★★★★★

きみの友だち きみの友だち
重松 清 (2005/10/20)
新潮社

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