おざくでござる

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アッコちゃんの時代


もう少しで終わりですね、8月。
あー、また電車が混むのかと思うとイヤだなぁ。

ねぇねぇ、車で迎えに来てくれない?
ベントレーじゃなくても良いからさー。
バブリーで成金感覚いっぱい!
「アッシー」って言葉が普通に使われていた頃のお話です。

アッコちゃんの時代 林真理子


バブル期全盛にモテモテ(死語)だった女の人が主人公。

私はゴージャスな夜遊びとは無縁の地味な学生だったけど
おやじギャル、ジュリアナ、ボディコンなどなど
その時代の流行語が出てきて、ちょっと懐かしかった。
中尊寺さんの本、読んだよなぁ。
と、思い出も地味なおざくです。

これね、実話らしいですよ。
いろいろ名前は変えてあるけど。

そしたらさ、気になるじゃん。
そんなモテモテ女性って、どんな人なのか。
見つけました。川添明子さんの写真
雑誌に出ていたんですね。↓
http://uploader.fc2.com/file/2730.jpg

アッコちゃんにとっては、大変な半生だったかもしれないけど、
小説としては、なんともなぁ・・・って感じでした。
大変な目にあったアッコちゃん。
その後の彼女がどうなったかと言うと
バブルの時と大して変わらないような印象を受けただけに
読後「だから何なの」と思ってしまいました。
タイトルの通り、時代を知るには良いのではないかと思うけど
林氏の作品としてはイマイチでした。

勝手に評価:★★


アッコちゃんの時代 アッコちゃんの時代
林 真理子 (2005/08/30)
新潮社

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