おざくでござる

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夜のピクニック


夏休み 終わっちゃいました おざくです。
どうも、こんばんは。

私、TVのチャンネルすごく回す派なんです。
もうね、家族に嫌がられるくらい。
でね、さっきいつも通りパチパチしてたら
「自衛隊地獄のパイロット修行」
みたいなのがやってました。
耐え切れなくてすぐチャンネル回しちゃいましたけど・・・

先輩がね、男子トイレの排水溝みたいなのを開けて
「何が見える!!」
って言うんですよ

後輩は
「毛ですっっ!!」って真面目に答えるのね  _| ̄|○

笑い話じゃないんですよー。
先輩はね、本気で
「この些細な見逃しが事故につながるんだー」
って言ってました。

そうなの????

先輩は自分が訓練生の時にされた仕打ちを
後輩にしてるんじゃないか
結局、自分がされた事に対する
トラウマの応酬じゃないかと感じました。

なんかね、中学時代の先輩との上下関係を思い出しました。

この本の舞台は高校ですけれど。
学生時代、不満も多かったけど
振り返ると悪くないかも、って思うおざくです。


真夜中歩きっぱなし、っていう行事
「歩行祭」のある高校の話です。

3年生。高校最後の歩行祭。
「歩きとおしたいな」「これが最後のチャンスだな」
色々な思惑で、女子、男子が歩いています。

あー、女子とか男子とかって言葉じたい疎遠なおざくにとっては
青春でした。

正直、あまり期待してなかったんですよ。
だから良かったのか(??)
不覚にもラスト涙出てしまいました。

貴子ちゃん、良い子だなぁ、ほんと。

久し振りにほのぼのした小説でした。
映画にもなったみたいですね。

勝手に評価:★★★★


夜のピクニック 夜のピクニック
恩田 陸 (2004/07/31)
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