おざくでござる

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嫌われ松子の一生


どうも、こんばんは。おざくです。
明日、日曜日だっていうのに仕事なんですよ。いやですね。

あのね、先日N○Kで就職活動中の大学生が出てて
その子ね、もう3社内定もらってるのね。
そしたら、こんなこと言ってました。

「就職活動はやりがいがあるし、すごく充実感があります!
自分を高める為にまだまだ続けるつもりです!!!」

おいおい、そうじゃないだろ。
就職活動の目的はそうじゃないだろ、て思いました。
採用する方の労力も考えてくださいよ。

勘違い、思い込みは誰にでもあると思います。
それによって苦い経験をする人もいるでしょう。
今日ご紹介するのは、そんなお話。

「嫌われ松子の一生」 山田宗樹


美人で賢い女性なのに、なぜか幸薄い松子さんのお話です。
男を見る目が無いとか、毒舌だとか、思い込みが激しいとか
松子さんの言動に「ちょ、ちょっと待ちなよ」って
イライラともハラハラとも、なんとも言えない気持ちで読みました。

客観的に見ると幸薄いんだけど、
松子自身はその時々を好きな男性のために一生懸命生きて
悪くも無かったのかもな、て気もします。どうでしょう。
それにしてもさ、そんな悪い人じゃないのよ。松子さんて。
なのに人生裏目にでちゃうのね。

古びたアパート、独身女性の他殺体、風俗嬢とか
「東電OL殺人事件」http://ozaku.blog29.fc2.com/blog-entry-36.html#more
を思い出しちゃった。でも、全然別物ですよ。

映画の松子役は中谷美紀なのね。ぴったり。
劇団ひとりは、どうなの?
私は作家役の方が合う気がしました。
映画はここ→http://kiraware.goo.ne.jp/index.html
映画は原作のイメージとだいぶ違うみたいですね。
ドラマやるみたいだから、それにあわせてテレビで放映されるのを
期待しつつ待つとします。
ドラマはここ→http://www.tbs.co.jp/program/kirawarematsuko.html
うーん、内山理名もなかなか良いかも。

勝手に評価:★★★★

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