おざくでござる

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アヒルと鴨のコインロッカー


おざくです、こんにちは。
一昨日ね、職場で短冊を配られたんですけど、
ほら、昨日七夕だったでしょ、それでね

真剣に考えちゃいましたよ。お願いごと(ノ´∀`*)

去年はね
「体の歪みが治りますように」だったんですけど
え?
色気なんて無いですよ。
現実的ですよ。肩こりどうにかしてくださいよ 。・゚・(ノД`)・゚・。

今年は何書こうかなって考えたんですけど、
あら、
まだ左右の肩の高さが違うじゃないの(歪
てことで、

今年は
「歪み治し体操を続けられますように」と書きました。
ちょっと前向きな感じですΣ(゚∀゚;)
てか、願い事じゃない気もしなくはないです。
そうね、私がやればいいんだもんね。願わずやれよって感じですよね。
うーん。
他に願い事が浮かばないのってどうなのよ、私。

さて、今回は受賞作品です(唐突

第25回吉川英治文学新人賞受賞
「アヒルと鴨のコインロッカー」 伊坂幸太郎


過去と現在が交互に出てきて話が進んでいきます。
私、いつも通勤電車で読むんですけど、滅多に眠くならないの。
だけど、これ眠かった。途中まで。
なんかタルイなぁ・・・・なんて読み進んでいたら

!!!!!!

どうでも良いような台詞や場面が重要だったんですよ。
後半やっと話がみえてきて
「なんだ、そうだったのかー」で、終わりました。
途中居眠り半分で読んでた私は、何度か前半に戻りつつ読みました。

このタイトルも、うまいです。私は好き。
最後はちょっと切なかった。

勝手に評価:★★★★




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