おざくでござる

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ナイフ


日付が替わりました。おざくです。こんばんは。

学生時代、いじめってありましたか?
あるんだろうな。きっと。

幸い私は気づかずにのんびり過ごしました。
ほんと。
この本読むと、いじめに無関係でいられたことが
どんなに有難いことかと思います。

いじめられず、いじめる側にもならず
幸せだったんだな、私。

「ナイフ」 重松 清 


「疾走」http://ozaku.blog29.fc2.com/tb.php/59-b8d7fd27
を読んで感じたことだけど
この作者のイジメシーンは強烈です。

もうね、自分がイジメられてるみたいだもん。

でも、これだけリアルに書かれてると
実際苦しんでる子ども達に対して誠意があると言うか
脱帽しました。

イジメってなくならないんだろうな。
微妙なハッピーエンド?もあったけど
私には少しキツかった。
ナイフの父親も痛かった。

第14回坪田譲治文学賞(平成9年)です。

勝手に評価:★★




スポンサーサイト

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。