おざくでござる

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孤宿の人


夕方雨降るってホントかな、ってくらい晴れてます。
こんにちは、おざくです。

ビールのおいしい季節になりました。
と言っても、寒い時もおいしいですけどね、ビール。
今年の春は、焼きそら豆。これ、結構食べました。
皮のまま焼くだけなんですけど、おいしいです。
ぜひどうぞ。

で、今日ご紹介するのは、半年くらい待ったかなぁ。
「孤宿の人」 宮部みゆき著


『涙なくしては読めない宮部ワールドの感動巨編!』

↑と書いてあったので、すごくすごく期待して読みました。

確かに悲しい話なんですけど、暖かい話でした。
登場人物や場面がていねいに書かれているなぁ
などと偉そうに思いつつ、読みました。
で、後半1/3くらいで、泣きましたー。

でもね、

最後がね、

あれれ?そうなの?みたいな。
「そりゃないよ」的なラストでした(驚
うーん。
つまんなくは無いけれど、他の宮部作品に比べると(イコ以外ね)
他の作品の方がおもしろいかも。と思っちゃいました。
期待しすぎたかしら。
勝手に評価:★★★

20060520142527.jpg
宮部みゆき 著 (新人物往来社)
これは下巻です

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