おざくでござる

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ララピポ


立て続けに更新、更新。おざくです(ノ´∀`*)

突然ですが、聞き違い。
最近のおもしろかった聞き違いをひとつ。

「神のみぞ知る」

何だと思う?

・・・・・。

カニの味噌汁。

確かに聞こえるんですよ。ほんと。
でね、そんな感じのタイトルの本です。

「ララピポ」 奥田英朗 著


どんな話か全然知らなくて予約したんですけどね、
表紙が・・・・・。
と、思ったとおり、ちょっと大人向けな話でした(汗

短編集なんですけどね、なんて言うんだっけ、こういうの。
主人公が代わっていって、それぞれの話が繋がっていくっていうか。
一つの出来事を、複数の人から見た話になってるの。

「あぁ、そうだったのか」って、わかってくるのはおもしろかった。

ただ、ブラックだったなぁ。
内容がセクシャルなので、キツイなってのもありました。
母と娘の話なんか・・・・(苦

で、「ララピポ」の意味はね、最後の方でやっとわかるの。
うまいタイトルだなぁ、って思いました。
タイトルに星ひとつ、みたいな。そんな感じ。

勝手に評価:★★

20060408162741.jpg
奥田英朗 著(幻冬舎)

スポンサーサイト

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

奥田英朗さんで、私が唯一読んだ「最悪」も
複数の人の視点で書いてあって
最後につながっていくというものでした。
このスタイルが得意なんですかね。
群像劇? 連作短篇?

ゆずき | URL | 2006年04月08日(Sat)23:09 [EDIT]


ゆずきさん、こんばんは。
今301号室の本棚にお邪魔してきました。
気になる本をいくつかチェック、です(ノ´∀`*)

呼び名はわからないですが、
私は結構この手の書き方って好きです。
『群像劇』って結構いいかも。

おざく | URL | 2006年04月16日(Sun)23:27 [EDIT]


 

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。