おざくでござる

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ミッキーマウスの憂鬱


ただいまー。
って帰ってくるなりブログってどうよ、おざくです。
おつかれさまー(ノ´∀`*)

ところでさ、ネズミーランド。
あの、舞浜にあるリゾートね。
好き?

私、大好きでさー。もぅ大大大好きー!
学生の時、海賊船の前で、お菓子売ってました。
うん、うん。
「キャスト」って言うんだけどね、バイトしてたの。
楽しかったよー。(・∀・)ノ
ミッキー愛してるぜ、そんな感じ。

そんなネズミーランドのキャストのお話です。

「ミッキーマウスの憂鬱」 松岡圭祐 著 


ある書評で評判良かったから読んでみたのね。
確かに、裏側がよく書けてたし、
主人公の成長が売りなのかもしれないけど

けど

けどね
主人公がさ、もうね、ダメ。ごめん。参りました。

後藤くん(主人公)みたいな人が職場にいなくて良かったとそう思った時点で
感情移入できる訳が無く、最後の最後までダメ出ししたいくらいでした。
まぁ、自分はどうだと言われちゃうと困るんだけど(オイ

内容としては、新人くんが仕事のやりがいを見つける、みたいな感じかな?
ミッキー大好きな人は裏側を知って幻滅したりするかしら・・・。
小説だから、事実半分てとこだけど。

私は主人公とも作者とも考え方が合わないみたいでした。
仕事はシビアにいかなくちゃ、と思います。

勝手に評価:★

20060405180635.jpg
松岡 圭祐 著 (新潮社)

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