おざくでござる

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うつくしい子ども


ここんとこ調子が悪くて参ってたんですよ。
あ、
体のね、体の調子ね。

さすがに、ちょっとヤバくない?て感じで、木曜日病院へ行ったの。
そしたら、「万が一、怖い病気だったら困るじゃん・・・」
て、妙にフレンドリーな感じで脅かされて検査受けました。

ま、ま、ま、万が一って本○美奈子さんみたいにぃ~(((( ;゚д゚)))アワワワワ

と、ちょっとドキドキだったんですけど、昨日結果聞きに行ったら

肺炎 でした。

あぁ~、良かったよ。
憎まれっ子世にはばかるのおざくです。どうもすいません。
こんばんは(ノ´∀`*)

肺炎だなんてさ、お年寄りの病気だとばっかり思ってたよー。
あ、どっちかって言うと年寄り側なのか、私。 Σ(・Д・ノ)ノ

で、唐突に本の紹介です。

「うつくしい子ども」石田衣良 著


少し前に雑誌で石田氏のインタビューが載ってて、良いパパなんですよね。これが。
この人どんな小説書くのかなぁ、なんて思ってたら、
図書館で、この本見つけたの。

主人公の”ジャガ”がね、
「麦踏みクーツェ」http://ozaku.blog29.fc2.com/blog-category-12.html
の”ねこ”と似てる!と感じました。
話の内容は全く違うのに不思議。

小説の内容は、現実社会で起こりうるような内容かもしれないけど、
”ジャガ”が”ねこ”とダブってしまった時点で、ファンタジーな印象になってしまいました。
だって、ジャガって子どもの嫌な部分がちっとも無いんだもん。

もっと人間らしく行こうぜ、ジャガ!て思いませんでしたか?
中学生だろうに、そんなのアリかよ。みたいな。
うつくしい子どもって言うのは、ジャガのことだったんだね。

個人的には、ラストが

そんなのアリ?!

て、感じで終了になってしまい・・・・。
複雑な読後感です。
今度他の読んでみまーす。

勝手に評価:★★★

20060211170654.jpg
石田衣良 著(文藝春秋)
文庫本も出ています。

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コメント


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フツーの小説だったらありえないですよね。
完璧な人物設定は。

でも、中学生ぐらいの子供たちに読んで欲しくて
そこをターゲットにして、それで意識してわざと
そういう風な人物にしたのかなー
と思いました。
「強く生きるんだよー」みたいな。

ゆずき | URL | 2006年02月15日(Wed)00:06 [EDIT]


強く生きる、確かに。

自分が中学生の頃って、
もうすでに邪な感じだったたので
なんか馴染めないキャラでした・・・。

私も強くありたいものです。


おざく | URL | 2006年02月19日(Sun)12:07 [EDIT]


わたしもよみました^^石田衣良はストーリー性が並外れてて面白いですよねw

やっつん | URL | 2006年02月19日(Sun)17:28 [EDIT]


やっつんさん、はじめまして。
石田氏の小説、私これが初めてなんですよー。
他の作品も読んでみたいなぁと思います。
やっつんさんとは身長が近いので、
なんだかちょっと嬉しいおざくでした。
また寄ってくださいませ(是非

おざく | URL | 2006年02月20日(Mon)23:36 [EDIT]


お邪魔します~♪
僕もラストの描き方が、不十分だった気がします。それまで面白かったのに、残念です(^^ゞ

はっち | URL | 2006年04月06日(Thu)20:39 [EDIT]


はっちさん、はじめまして。
コメントありがとうございます。

ラスト、そうなんですよね、なんか・・・・。
と、書きつつ、記憶が曖昧になりつつあるおざくです(゚Д゚ )
すみません。
これに懲りずにまた来てください。

おざく | URL | 2006年04月06日(Thu)21:37 [EDIT]


 

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