おざくでござる

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今ここにいるぼくらは


こんにちは。おざくです(ノ´∀`*)
先週末から、夜中になると熱が出るんですよ。
38度くらい。
「明日は休んじゃうんだから、もう」
とか思って、解熱剤飲んで寝るでしょ。

朝には平熱 ですよ。

なので、普通に仕事して、いつもと変わらない生活だったんですけど。
なんだ、なんだ?
仕事に対する無言のレジスタンスか? (゚Д゚ )!!

さて、朝夕の通勤電車では
風邪をアピールするかのような咳が聞こえます。
ほら、そこ。
マスクぐらいしなさいよ。
て感じの車内で読みました。

「今ここにいるぼくらは」川端裕人 著


少年の成長を書いた作品です。
「うわぁー、おもしろい!」って感じじゃないけど
じんわり、いい作品です。

あのー、女の子が成長していく過程を書いた話って、
幸薄いものが多くないですか?
恋愛も、男運悪かったりして。

それに比べて、少年が成長していく話は、爽やかなものが多い印象があります。
この本も、読後感は爽やかです。

こどもが精神的に逞しくなっていく。
それがキレイな内容じゃなくて、暗くどんよりしてても
現実的な内容であるほど、読んでいて励まされます。

灰谷健次郎氏、わたし、大好きなんですけどね。
灰谷氏の作品をまた読もうかなって気持ちになりました。
あの人の書くこどもたちは、ほんと最高。
関西弁もおもしろいし。
今度借りようかな。

勝手に評価:★★★

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川端裕人 著(集英社)

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