おざくでござる

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さまよう刃


焼き海苔で出血しました、おざくです。
どーも、お久しぶりです。

いやいや、参りましたよ、ほんと。
あのね、焼き海苔をジップロックに入れてるんですけど
ほら、海苔を出したらチャックを閉めなきゃいけないでしょ。
ね。
でね、海苔をくわえてチャックをしたら
したら・・・

唇に海苔が貼り付いちゃって、海苔をはがしたら
口の皮剥けちゃった。

(つд⊂)エーン

おおちゃくはイケマセン。
しみるよー。焼き海苔め。

では、最近読んだ本、いってみよー。

「さまよう刃」東野圭吾 著


えっと、娘を殺された父親が復讐を企てる話なんですけど
テーマは、少年犯罪と法制度について、て感じなのかな。

法律は被害者のためじゃなく、犯罪者を守るためにあるんじゃないか。
みたいな事を主人公が言ってたのね。
「なるほど」と思いました。

あのさ、精神鑑定で異常が出ると刑が軽くなったりするじゃない。
デーブがさ、あ、デーブ・スペクターね(呼びつけかよ
彼がね、「精神異常だから罰せないのはおかしい。頭がおかしいんだから人を殺すんだろう」って言ってたの。
目から鱗でした。

死刑反対派と賛成派の話を両方聞くと
どっちも「なるほど」なんだよね。
何が良いのか、わかんなくなっちゃう。
でもさ、やっぱり自分の大切な人が殺されちゃったら
理想論なんていってられないと思うな。

罪を憎んで人を憎まず。
そんな事、無理でしょう。
と、自分の器の小ささを再確認しましたぁ(脱力

物語は「そんなんアリ?」みたいな感じで終わっちゃって
ちょっと物足りなかったなぁ。

勝手に評価:★★★

20060127192345.jpg
東野圭吾 著(朝日新聞社)

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