おざくでござる

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

麦ふみクーツェ


年末よりも忙しい年度末がヒタヒタと迫って来ております。
嫌ですね、有休取って逃げたいですね。ほんと。
なんだか笑っていられないような、そんな感じ。
おざくです。どーも、こんばんは。
あぁ・・・。
忙しいって、心を亡くすって書くんだね(by金八先生
まったくそんな時に、こんな本を読みました。

「麦ふみクーツェ」 いしいしんじ 著


「ねこ」の世界に入るのにちょっと時間がかかりました。
あ、「ねこ」って主人公ね。
なんか、独特な感じで、現実社会の話じゃないのね。
ファンタジー?でも、ちょっと違うな。
私、想像力乏しいからさ、何を言いたいんだか分んないうちに

物語の2/3が終わっていました(;´Д`)

なんだけど、不思議と感動のエンディングなんですよ。
ラスト、「はぁ・・・」って余韻が残るっていうか。

だけど、話は全体的に明るくは無いです。
ブラックってほどでもないけど、重いな。うん。

今生きている。
その事に感謝。
どんな状態であれ、今を生きている。

とん、たたん、とん
私にも聞こえてきそうだ。
なーんて、キザっちぃ感じでまたねー。
勝手に評価:★★★★

20060116213659.jpg
いしいしんじ著(理論社)

スポンサーサイト

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。