おざくでござる

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ふにゅう


調味料って土地柄、てか人柄?がでませんか?
トマトには「お醤油」だと思う おざ くです。
どうも、こんばんはー(ノ´∀`*)

仕事の区切りが年度末だから、年が明けても「新年」て感じが全くしません。
まぁ、いいんですけど。
て感じで、相変わらずゆるゆると働いています。

なんか、

・・・・・

いいのかしら、これで(何

そんな私が読んだ本。
タイトルが今の私にピッタリの、ゆるい感じです。

「ふにゅう」川端裕人 著


簡単に言っちゃえば、育児書?!
でも小説だから、ただの体験記ではありません。
短編集なんですけどね、全て主人公がパパで「クレイマー・クレイマー」な感じです。

「人は子育てをしながら自分の幼少期のトラウマを癒す。」
って言うのは、別の小説で読んだ一節ですが、
この本にも似たような台詞が出てきていました。
ほんと、そうかもね。そうだな、きっとそうだ。そうだよね。

私は女だから
「男の人はこう思うのか」と新鮮でした。
でも、バリバリ仕事しているママだって、子どもの事が心配で
後ろ髪引かれる気持ちで働いてるんだから、とちょっと異議申し立てたい感じです。
どんな母親でも仕事より子どもが大事に決まってるのになぁ。
うーん。正直パパ奮闘記っぽいのは共感できない部分も多少ありましたが、
でも全体的に面白かったです。
私は、スポーツジムの話が好き。

「ふにゅう」の意味は読んでからのお楽しみです(´ー`)
子どものいる人には、子どもの様子がリアルで笑えて泣ける感じです。
独身の人は、子どもが欲しくなっちゃうかも?ならないかも??
子煩悩パパが増える事を願います。

勝手に評価:★★★
20060109190752.jpg
川端裕人 著(新潮社)

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