おざくでござる

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黒笑小説

いやー、寒いですねぇ。
ミニスカ女の子の膝が白くなっているのを見ると、冬本番って感じがします。
クリーム塗ろうね。

素足なんてありえない、おざくです。こんばんはー(ノ´∀`*)

ところで、
小説家になりたい方、いますか?

そんな、出版社ネタがチラホラの短編集です。

「黒笑小説」東野圭吾 著

どんな内容か知らなくて借りたんです。
なので、予想外の内容でした。

黒笑ってタイトルの通り、ちょっとブラックな感じなんですけど
リリーさんの短編集を読んだ後では、ちっとも毒を感じませんでした。
うーん。
成長したな、自分(違

でね、この本、出版社&作家ネタがいくつかあるんだけど、
なんか身内の悪口と言うか、おちょくりみたいな感じがして
私はあまり好感持てませんでした。

あの中では、「ストーカー入門」が印象的だったかな。
ストーカーを悪く思えないような話の持って行きかたがうまいなぁと思いました。
女心は微妙なんでしょうね。きっと。

なーんて、私も女でした(あらら

サラッと読めちゃうので、隙間時間にどうぞ。

勝手に評価:★★

20051215183619.jpg
東野圭吾 著(集英社)

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