おざくでござる

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症例A


仕事で4歳の女の子と話をしていた時の話。

おざく:(絵を見せて)この子何してる?
Aちゃん:お風呂入ってる!
おざく:そうだね。Aちゃんは誰と入るの?
Aちゃん:パパ!
おざく:(パパは幸せだなと思いつつ)そっか、パパかぁ。
Aちゃん:うん!パパのチン○ン、ピーマンみたいなの!!
隣でAちゃんのママが困っていました・・・(´Д`)

こどもの表現力って、すごいな・・・。
こどもバンザイって感じのおざくです。こんばんは。

随分前に買った本ですが・・・
なぜ買ったか?

出張だって言うのに(電車時間が長いのに)本を忘れて
急遽買ったんですよ。それにしても何年前かな?

部屋を片付けてたら出てきたのはいいけれど、
読んじゃって、片付け半端で、逆に散らかってしまいました_| ̄|○
明日から仕事なのに、この部屋で1週間か。
どうする自分・・・・。

「症例A」多島斗志之 著


精神病(多重人格)の話ですが、いわゆるサイコっぽくなく、
よく勉強して書いているなぁ、という感じの本です。

なので、ミステリーを期待してはいけません。

患者さん本人の悩みはもちろん、医療職の悩みや苦労みたいな
ものも書いてあって、個人的には好感が持てました。

ただ、ラストがちょっとあっけなかったかな・・・。
でも、あれはあれで良かったかも。うん。

ページ数の割には一気に読めちゃう感じです。
部屋の片付け放って読んじゃうくらいですから・・・( ´ゝ`) 

勝手に評価:★★★★

20051205010351.jpg
多島斗志之 著(角川文庫)
 

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