おざくでござる

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No.6


今日(もう昨日ね)は少し遅い電車だったので座れたんですよ。
遅いと言っても朝9:30頃だったから、私が座った後も人はどんどん乗ってきました(当然

でね、60代後半くらいの男性が

ビール片手に乗ってきました。

    エッ(゚Д゚≡゚Д゚)マジ?

身なりはちゃんとしてて朝帰りには見えなかったし・・・
朝帰りって時間でもなかったけどね(´・д・`)
でも、朝だよ。電車だよ。しかも登りだよ。

って、びっくりしたなぁ
という話をしてたら、Aくんが

「オレ、もっとすごい人と遭遇したことあるよ」て言うんですよ。

(ω・ )ゝ なんだって?

 A :「席が結構空いてんのに俺の横に座ってさ」
おざく:「うんうん」(たまにいるよね)
 A :「ワンカップ開けて飲み始めて、なんかクセーて思って見たら」
おざく:「見たら??」

 A :「胸ポケットからスルメ出してかじってんだよ。
     むき出しのスルメをポケットに入れてんの初めて見たよ」
注)Aくんが話しているのは、新幹線とかじゃなく、私が通勤で使ってる
  電車

どうなってるんだ日本?

そんなローカルな電車で読みました。

「NO.6#1」(あさのあつこ 著)
以前紹介した「バッテリー」の作者です。
SFもの、と言うのかな。
私、SF小説ってほとんど読まないからどうかと思って1巻しか借りなかったんですけど

明日2巻以降を借りに行こうと思います。
はい。
これもね、続きものなんですよ。
何巻までか知りませんが(オイ

これも少年の成長と友情がキーな感じがします。
でも、まだ1巻だからね。これから楽しみです。

個人的には女性向けな感じがしますが、どうかな?

勝手に評価:★★★

No.6.jpg
あさのあつこ 著(講談社)

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