おざくでござる

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東京物語


「小さいビールしかないの?」って聞いたら

「それが並缶だから」

と言われた おざく です(´・д・`) ヤダ
こんばんは。

わたし、ちょっと遠くの出張の時は、
帰りの新幹線でビール飲んじゃうんですけど

え?ダメですか?

だってさー、どうせ夜だし。
まわりのおじさん達も飲んでるしさ。
はい。
人のせいにするのは良くないね。そうだよね。

でね、ビールを買いにキオスク行ったら
500mlの缶に「ロング缶」って書いてあってね、
「へーぇ、そう呼ぶんだ」ってひとつ利口になったんだけど

て、ことは

350mlは 「ショート缶か??」

と思ったんですよ。

どーなの?どーなの?
「小さい缶」で間違ってないんじゃないの??

と、ささやかな疑問を抱きつつ今日ご紹介するのは


「東京物語」奥田英朗 著

また奥田氏ですかぁ、そうですかぁ・・。
て感じですが、そうなんですよ。

名古屋出身の男の子が18歳で上京してから30歳までの話です。

わたし少しだけ名古屋に住んでたことがあって、
ちょっと、なつかしかったな、名古屋弁。

今、女の子たちの間で方言ブームらしいけど、
わたしも方言て羨ましい。
なんか、あったかい感じするし。

で、話を戻そう。
これね、時代背景がよく書けてるの。
キャンディーズ解散にはちょっとついて行けなかったけど
それ以外は、当時子どもだったわりにそれなりに覚えていて
「あーぁ、この時ね」みたいな。そんなリアリティ。

自分もそうだったなって、ちょっと恥ずかしかったり
その気持ち分かるよって応援したくなったり
ホッピー飲んでみたくなったり
でした。

そういえば、椎名桜子って今どうしてるのかな・・・。

勝手に評価:★★★★

20051103195218.jpg
奥田英朗 著(集英社)

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コメント


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おざくさん、かなりの酒豪ですね。
350mlはミドル缶と呼ぶのではないでしょうか?
通常私はミドル缶で晩酌です。
ロング缶はバーベーキュー行くときとか
正月とか特別なときで
「さ~飲むぞ!」って時に買います。

350mlよりさらに小さいのがあるので
それをショート缶と呼ぶのではないでしょうか。

奥田さん、古本屋では全く見かけません。
入ってもすぐ売れてしまうようです。
図書館にも探りを入れてみましたが
予約でいっぱいでした。
安くで手に入れようというのは虫が良すぎるようです。

ゆずき | URL | 2005年11月04日(Fri)00:00 [EDIT]


ミドルとは!!

ゆずきさん、ご無沙汰してます。こんばんは。
ミドル缶ですか。なるほど。
お酒は好きなだけで強くは無いんです。ほんと。
ビールも好きですが、最近は焼酎(お湯割り)がおいしいです。温まるし。
奥田氏の本、図書館で是非。おすすめします。
当たりハズレあるかも、です(コラ

おざく | URL | 2005年11月09日(Wed)17:29 [EDIT]


 

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