おざくでござる

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旅々オートバイ


土曜日だけど働いてきましたー。おざくです。
今日ね、帰りの電車ですごかったんですよ(興奮

電車で、隣に座った人が本を読んでいる。
はい。
よくある状況です。

で、
隣の人のページをチラッと見たりするじゃないですか。
はい。
覗きね。

いやいや、そうじゃなくて。

ほんの一瞬、あるページが視界に入るわけだけど、
自分が読んだ本だと、何の本か分かる時もあるんですよ。

さて、ここからですよ。
今日のビックリニュース Σ(゚Д゚;!!


今日帰りの電車でね、隣の人が読んでる本(チラリ

「ルートは高すぎる机に・・・・」

!!!
読んだよ、読んだよー。
「博士の愛した数式」小川洋子 著 でした。

なんかさ、自分が読んだ本を読んでる人見つけると
ちょっと嬉しいね(なんでだろ

そしたらね、向かいに座ってる女の子も本読んでて

その本の背表紙が

なんと

そうです

「博士の愛した数式」 でした。
さすがベストセラー(・∀・)

ねー。
もうね、隣の人の肩バンバンたたいて
「あの子も読んでるよ。同じの、向かいの高校生も読んでるよ!」
って、言いたかったんですけどね
やめておきました(当然

この狭い空間で、同じ本を読んでる他人たち。
すごい偶然。

で、そんな私が読んでたのは

「旅々オートバイ」素樹文生 著

旅のエッセーなんですけどね。

え?
なぜオートバイか?

実は私、バイク乗れるんですよ。
実家に置きっぱなしですけど(250cc
私、体が小さいから
おもちゃのサルのようだと言われます(ノ´∀`*)

オートバイの旅は、私向きではないけど
一人でふらりとどこか行きたいなぁ、って気になりました。

好き嫌いが分かれそうな本ですが、
私はおもしろかった。
怖い話は、ほんとに怖かったし。

「旅行ではなく、旅」と著者は言います。

旅をしたこと無い人、読んでみるといいかもね。
明日には仕事辞めたくなるかも(笑

勝手に評価:★★★★

20051029205408.jpg
素樹文生 著 (新潮社)
20051029205514.jpg
文庫も出てます(新潮社)
私は単行本で読みました。

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