おざくでござる

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脳男

「脳トレ」とか「脳を鍛える」とか、そんな感じ?
脳ブーム、そういうことなのか??

個人的には、タイトルよりも著者の名前の方が衝撃的でした (@_@)

第46回江戸川乱歩賞受賞作

脳男」 首藤瓜於

『全選考委員が絶賛した超絶の江戸川乱歩賞受賞作』
こう書いてあったら、とりあえず読みたくなりますね。
で、タイトルが「脳男」だもの。
どんな話なんだか見当つかないし、借りてみました。

主人公は感情を持たず、痛みも感じない謎の男『鈴木一郎』。
鈴木一郎が連続爆弾犯のアジトで逮捕されてしまう。
彼の精神鑑定を担当する女医が、鈴木一郎の過去を探るのでした。

感情を持たないって??
彼は何者なの??

と、中盤まではグングン読んだけど・・・・・・
なんだかなぁ。

結局、鈴木一郎は何だったのか、ピンとこないまま読了。
連続爆弾事件の解決も微妙な感じで、正義の味方鈴木一郎は去って行くのでした。

期待しすぎたのかしら。
評判ほど面白くなかったデス。
続編が出ているようだけど、どうしようかなぁ・・・・。

勝手に評価:★★

脳男脳男
(2000/09)
首藤 瓜於

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