おざくでござる

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仏果を得ず

あけましておめでとうございます。
なんちゃって、もう10日ですね・・・・・

一昨年から着付けを習っているんです。
で、着物に関する本や雑誌なんかを見ていると
やっぱり着てお出かけしたくなりますな。
そんじゃぁ、着物でどこに行くかってぇと、こりゃぁやっぱり
歌舞伎か寄席か、あとは、能??
能って微妙じゃないか。
他に無いかな?無いかな?

ぶ、ぶ、文楽?!!

文楽って何よ。

そんな私でも楽しめましたヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ

仏果を得ず」 三浦しをん

主人公は、文楽の若き太夫、健くん。
文楽をいかに極めるか悩み、恋に悩み、人生に悩みの主人公が生き生きと書かれています。

文楽に関する用語や演目についても、さりげなく説明がされていて
物語にすんなりと入り込めました。

文楽が人形浄瑠璃のことだって途中までわからなかったおざくですが、
読了後に文楽のチケットを購入すべくネットで検索しちゃうほど
文楽の魅力満載の作品でした。

健以外の登場人物もそれぞれ個性的で魅力的だし、
読後も爽やかな気分になれました。

これを読んだら、文楽鑑賞したくなること請け合いです!

勝手に評価:★★★★★

仏果を得ず仏果を得ず
(2007/11)
三浦 しをん

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| | 2009年02月11日(Wed)15:23 [EDIT]


 

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