おざくでござる

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ジバク

趣味は晩酌のおざくが、禁酒生活7ヶ月になりました。
仕事から帰って「よーし、おつかれっ!」って時に、麦茶ゴクゴクって・・・・
つまんないよ。
やっぱさ、シュワシュワ・プハーッしたいでござるよ!
妊娠したら飲みたくなくなるっていうのは一般論で、私は論外のようでした。
でも、ノンアルコールビールを飲むような度胸も無く、
ペリエやらノンカロリーの炭酸飲料をあれこれ試してみて

で、最近のヒットはコレ カナダドライクランベリー
カナダドライ

ノンカフェインでノンカロリーなのに、体に悪そうな感じがするのはなぜだろう・・・・
どうぞお試しあれ。

良くないとわかっていながら、手を出して失敗。
そんな自業自得な物語、読んでみました。
ジバク 山田宗樹



主人公は42歳男性。年収2千万で妻は美人。自ら「勝ち組」と言うほど。
そんな男の人生転落のきっかけは、女。
いつでも、女。
なんで、そうなのかなぁ。
理解も共感もしにくいけど、でも「ありえそう」と思えてしまうあたり、上手いです。

『嫌われ松子の一生』の男バージョンと作者が言っていたけど、どうかなぁ。
人生の転落劇という点では、本書もものすごい転落なんだけど
主人公の浅はかさと淡々とした様子に、うまいこと感情移入できず読了。

でも、人間誰でも浅はかだろうし、こんな人生もありなのかも。
と思うと、なんだかね。モヤモヤ感の残る作品でした。
勝手に評価:★★★

ジバクジバク
(2008/02/22)
山田 宗樹

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