おざくでござる

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ラットマン

騙し絵
グラスが対面している顔にみえたり、おばあさんが娘に見えたり、のあれ。

ラットマン騙し絵のひとつ。

そんなラットマンがタイトルなんだから、ねぇ。
もう、あれですよ。
人を見たら泥棒と思え(違

ラットマン 道尾秀介

高校のときにバンドを組んで、
いまでもたまにライブをやってる30歳男たち。
当時のメンバーだったドラムの女の子が抜けて、代わりにその子の妹が入り
バンドは継続しているんだけれど、もうすぐライブって時に事件が起こるのでしたー。

タイトル「ラットマン」については、本書のはじめで説明があるので、
そういう心持で読んでいくと、むしろ自分であらゆる可能性を考えてしまって
結果、結末にそれほど衝撃は受けないという自業自得な読み方をしてしまいました。
「やられた!」というよりは、「それもありかもね」みたいな。

道尾氏の作品は、毎度のこと「どんでん返し」なので、
免疫ができつつあるのかも・・・・・
アマゾンのレビューの評価は高いので、騙されたい方は読んでみてはどうでしょう。
勝手に評価:★★★

ラットマンラットマン
(2008/01/22)
道尾 秀介

商品詳細を見る
スポンサーサイト

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。