おざくでござる

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グラデーション

学生生活を思い返すと、思い返すと・・・・
ううう、どんなだっけ、わたしの青春て感じのおざくでございます。

なんか、あっという間だったよなぁ。
青春て言うには、地味な10代を謳歌していたので、
この本の主人公真紀ちゃんには、妙な親近感を持ちました。

「嫌いじゃないけど苦手なもの」って表現が
妙に印象的な作品でした。

「グラデーション」 永井するみ

主人公真紀ちゃんの中学時代から10年間くらいが
章立てで書かれています。

キャーキャーと恋愛話するのは苦手。
男性と2人きりで話すのは苦手。
私って暗くてつまんないかしら、と悩んだり
明るいお姉ちゃんと比べて落ち込んだり

ほんと、どこにでもいそう
て言うか、その気持ちわかるよ、と真紀ちゃん気分で読めました。

こういう作品を読むと、普通のことを飽きさせずに読ませるってすごいな
って改めて感じます。

あー、なんか良かったなぁ。
グラデーションってタイトルもナイスでござる。
勝手に評価:★★★★

グラデーショングラデーション
(2007/10/20)
永井 するみ

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