おざくでござる

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

うさぎパン


無性にパンが食べたい時ってないですか?
そんな時にパン屋さんに入ると決まって買いすぎちゃうおざくです。

この本読むとパン食べたくなりますヨ。ぜったい。
わたしもかたくて甘くないパンが好きだなぁ。
あ、甘いのも好きだけど・・・・

第2回ダ・ヴィンチ文学賞大賞受賞作
うさぎパン 瀧羽麻子

主人公は高校1年生の女の子。
小・中学と通った私立の女子校から共学の高校に転校(?)したところから話が始まります。
新しい学校、しかも共学ってことで、ほんわか淡い恋話みたいなノリで話は進み、
「へぇー、青春」なーんて正直期待もせずにパラパラ読んでたんだけど、

やられました_| ̄|○  

ラスト数ページで、電車の中にもかかわらず涙でちゃったよ。

くぅ。
タイトル「うさぎパン」の謎が明かされ、ほんわか気分が温まる話でした。

私はちょうど3歳児の子育て中なので、どんぴしゃでラスト泣けちゃったけど、
中学生や子育てなんて関係ない大人でも、感想は違ってくると思うけど、
それなりに楽しめるんじゃないかと思います。

薄くて文字が少ないので、さらりと読めます。
文体も軽いし、気分転換におすすめ。
帰りにパン屋に寄りたくなること請け合いです。
おなかを空かせて読みましょう。
勝手に評価:★★★★+α

うさぎパン (ダ・ヴィンチブックス)うさぎパン (ダ・ヴィンチブックス)
(2007/08/01)
瀧羽麻子

商品詳細を見る
スポンサーサイト

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。