おざくでござる

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No.6 #6

1年に1冊のペースで出版されているので、前巻読んでから1年経つんだもん。
#5読み終わったときの「は・はやく続きをー」って気持ちなんか薄れちゃってて、
内容もなんだか忘れかけてきちゃってたので、#5も一緒に借りて読みました。

そしたら
「#1から読んだ方がいいかもね」て感じ。
どうなの、私の記憶力・・・・。
文庫出たし、買うか?
あーん。迷うなぁ。

文庫と単行本で内容違うのかしら・・・・。

No.6 #6」 あさのあつこ

矯正施設に侵入したネズミと紫苑。
その地下には集落(?)があったのでした。
そこで「老」と出会い、No.6の本当の歴史とネズミの過去がちょっぴり明かされます。

今まで、「ネズミって何者??」だった読者にとっては、嬉しい進展でした。
だってね、なかなかストーリーが進まないんだもの!
ここにきて、ようやくって感じ。

で、なぜ私が#5を読み返しただけじゃ満足できなかったかと言うと、
ネズミの年齢が妙に気になっちゃって。
紫苑と出会ってから何年経ってたっけ?
まぁ、それだけと言っちゃそれまでなんだけど。

この本読むなら、通して読むのをおすすめします。絶対!
勝手に評価:★★★★


NO.6〔ナンバーシックス〕#6 (YA! ENTERTAINMENT)NO.6〔ナンバーシックス〕#6 (YA! ENTERTAINMENT)
(2007/09/22)
あさの あつこ

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