おざくでござる

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使命と魂のリミット

年賀状書きましたか?
毎年年明け投函なダメっぷりのおざくです。
今年は引越しをしたのに、引っ越しましたハガキも出さないまま
年末になってしまいました。あーん。筆不精。

本読んでる場合じゃないって。
って、時ほど読みたくならない?ね?

使命と魂のリミット 東野圭吾

本の紹介に
「心の限界に挑む医学サスペンス!」 なんて書いてあるんだもん。

え。これってサスペンスなんスか?親分。
自分、まだまだサスペンスは不慣れなもんで・・・・

いやーん。 期待はずれでした。

父親が心臓の手術中に死亡してしまい、それがきっかけで
心臓外科医を目指す研修医の女性が主人公。
で、研修を受けている病院で事件が起こるのでした。

最後の方は、非現実的で・・・・・・。
「女研修医○○○○」みたいな、なんとも2時間ドラマのようでした。

でも、最後まで飽きずに読ませてしまうあたり、さすがなんだけど。
最近、東野氏の作品いまいちグッとこないなぁ。
勝手に評価:★★

使命と魂のリミット使命と魂のリミット
(2006/12/06)
東野 圭吾

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