おざくでござる

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ソロモンの犬

犬派か猫派か聞かれたら、「たぶん犬で」のおざくです。
まぁ、どっちでもいいっていうか、どっちも好きっていうか、
なんで犬好きと猫好きに分けるんだろ。

さて、犬が絡んだ殺人事件??

ソロモンの犬 道尾秀介

主人公は大学生の男の子。
女の子と付き合った事がなくて、バイト三昧の毎日。
大学の教授(女)の息子が散歩の途中、飼い犬の暴走で車に轢かれてしまう。
それを目撃した主人公の大学生。
彼が気づいた不審な点とは?
なぜ犬は暴走したのか?

てな感じの話です。
もうさ、この主人公の男の子が痛くて。
いくら女の子と付き合った事が無いっていっても、このキャラは痛いよ。
そして、なんでこんなに幼稚なんだ。

面白かったのは最後数ページだけでした。
その謎解きも、なんかね。いまいち。

伏線がうまいとか、なんだか評判の良い作品ですが
個人的にはイマイチでした。

ほんと、この主人公ありえない。
もっと、魅力的な人物だったら感想も変わったかもしれない。
伊坂幸太郎の会話センスにトライしたけど撃沈しちゃった風な印象でした。

背の眼の主人公も幼い印象を受けたけど、
この人が書く青年は好感持てないなぁ。

勝手に評価:★

ソロモンの犬ソロモンの犬
(2007/08)
道尾 秀介

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