おざくでござる

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

片眼の猿

もし、特殊な能力を持っていたら、それを仕事にしますか?

うーん。報酬によるな。
あ、でも、報酬良くても危ないのはイヤだな。
トラブルや逆恨みっぽいのも遠慮したいし
見世物みたいなのもイヤだな。
なんて、ぶつくさ言ってるからダメなんだぞ、自分。

地道に生きていくぜよ。

さて、特殊な能力を持った人たちが出てくる物語です。

片眼の猿 道尾秀介

ある特殊能力を持った男性が主人公。
彼はその特技を生かして私立探偵をやっています。
そして、彼の友人たちも何だか個性的。

ある日、殺人事件に巻き込まれ、話はグングン進んでいきます。
そして、最後の謎解き。

先入観ってすごいな。
ちょっとだまされちゃったよ。

って感じの内容なので、詳しい事は書けません。

道尾氏の作品「向日葵の咲かない夏」でも先入観にすっかりやられてしまったんだけど、
「向日葵~」に比べると、こちらの作品の方がポップな感じで、
マンガを読んでいるみたいでした。

なので、ミステリーとしてどうとか、非現実的だとか
そういうのを気にしなければ、面白いと思います。

勝手に評価:★★★

片眼の猿 One‐eyed monkeys片眼の猿 One‐eyed monkeys
(2007/02/24)
道尾 秀介

商品詳細を見る
スポンサーサイト

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。