おざくでござる

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赤い指

直木賞受賞後第一作。
構想6年の後に書きあげられた書き下ろし長編小説、ついに登場!

こんな紹介文を見たら、誰でも期待しちゃうじゃないの。もぅ。

赤い指 東野圭吾

中高年夫婦と中学生の息子、そして夫の母親。
はたから見れば、どこにでもいそうな普通な家族。
だけど、夫婦仲は冷めてて、息子はいじめられてて、母親はボケてて・・・・。
そんな家族が巻き起こす事件。

「親を大切に」ってことがテーマなのかな。
「親の心子知らず」かしら。
「孝行したい時には親は無し」これは違うか。
などなど、思いましたが、消化不良。

終わり方が、個人的には「え?それってあり?」だったよΣ(´д`ノ)ノ

ただ、嫌なキャラクターはうまく書けているな。と思いました。
ちょっと本気で腹立ちましたよ。特に奥さん!
中学生の息子もひどいけど。
主人公のおじさんもアレだけど。

あれ、嫌な人ばっかりじゃないか。

なんで構想に6年?(失礼

他の東野氏の作品と比べると、いまいちでした。
期待が大きかったから????

勝手に評価:★

赤い指赤い指
(2006/07/25)
東野 圭吾

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