おざくでござる

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名もなき毒

DSの「タシテン」っていうゲームにはまってます。
今頃かよ。はい。今、まさに、はまってるでござるよ。

さて、随分前に読んだので、なんかもう記憶がぁ・・・・
結構評判が良いようで、予約してからかなり待ちました。

こっちも、今頃かよ。って言われそうですが。

名もなき毒 宮部みゆき

トラブルメーカーの女子従業員の身上調査をするところからはじまり、
無差別殺人事件、被害者家族の人間関係、土壌汚染などなど
話は展開していきます。

「毒」ってどこにでもあって、
もちろん私自身も何かのきっかけで「毒」だったりするんだろうし
「毒」の無い人なんていないんだな・・・なんて改めて思いました。

それにしても、あのトラブルメーカーの女の子って
「境界性人格障害」って感じだったなぁ(本文には書いてないけど)。
周りの人が気づいて病院へ連れて行くべきだよなぁ・・・
なんて、本筋とは違うところで悲しくなってしまったのでした。
(でも、病院へ連れて行くのは大変かも、だけど)

宮部氏がどのようなキャラを想定して、あの女の子を書いたのか
妙に気になりました。

勝手に評価:★★★

名もなき毒名もなき毒
(2006/08)
宮部 みゆき

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コメント


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ご無沙汰しております。
宮部みゆきは、そういえば、最近読んでいない。
これ、面白そうなので、図書館で予約してみます。
手元に来るのは、予約した事を忘れた頃だと思うけど。

トモリカ | URL | 2007年12月09日(Sun)11:34 [EDIT]


トモリカさん。お久し振りです~。
図書館で予約本を受け取る時に「これなんだっけ??」ってこと
わたしはよくあります・・・・。
宮部みゆきさんの本は、初めの頃の作品が好きです。
なんだか作風が変わったなぁ・・なんて生意気にも感じてしまうこの頃です。

おざく | URL | 2007年12月11日(Tue)22:29 [EDIT]


 

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