おざくでござる

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ちんぷんかん

ご無沙汰でございました。
しばらく更新しなかったらブログに変な広告出てるし
管理ページも変わってるし、置いてかれた感じのおざくです。

「しゃばけ」シリーズ第6弾!!
なんだか、切なかったなぁ。

「ちんぷんかん」 畠中恵

短編集です。
「はるがいくよ」 が、とにかく傑作!!!

もう、どうしようもない切なさというか
「しゃばけ」シリーズのほんわかさとはまた別の
ステキな作品でした。

小紅に対する若旦那の気持ちをすごく良く書けているだけ
妖たちの若旦那に対する気持ちがグッと身近に感じたというか、
なんとも、ほんと切ない話でした。

大事な人が死んでしまうと言う場面には
幸い直面したことが無いけれど、
無いからこそ、それを想像すると胸が苦しくなるほどでした。

はぁ・・・・
「しゃばけ」シリーズ
是非ともハッピーエンドでよろしくでやんす。

勝手に評価:★★★★

ちんぷんかんちんぷんかん
(2007/06)
畠中 恵

商品詳細を見る
スポンサーサイト

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。