おざくでござる

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おまけのこ

どんどん読みたい気持ちと
読みきっちゃうのがもったいない気持ちと・・・
シリーズものを読むってのは、なんとも複雑よのぅ。

病弱な若旦那と妖たちの物語。
シリーズ4作目でございます。

おまけのこ 畠中恵

短編が5作品はいっています。
やっぱり「おまけのこ」が一番良かったなぁ。
鳴家が可愛いのなんのって。
一太郎の優しい心持とちょっとズレてる妖の兄やたちも微笑ましく
今回も楽しく読みました。

このシリーズ、読み進むほどキャラクターへの愛着が増します。
いやな人物が出てこない、というのもポイント高く
読後はほんわりあたたかな気持ちになります(保障付き)。
そして毎度の事、和菓子を食べたくなるおざくでした。
次の作品も楽しみなんだけど、そろそろシリーズ読みきっちゃうかも
と思うと、読みたいけど読みたくないような、でも読みますよ。
あーん、でももったいないなー。
勝手に評価:★★★★

おまけのこ おまけのこ
畠中 恵 (2005/08/19)
新潮社

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