おざくでござる

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怪談集 花月夜綺譚

この年になっても夜中ものすごく怖い時があります。
頭を洗っていたりパソコンをいじっていたりする時に
急に背後に嫌な感じがするというか、怖いのよ。
「霊感ゼロ」と自信を持って言えるおざくですから、
単なる怖がりってことなんだけども
こんな怖がりが怪談集なんてものを借りてみました。
「怪談集 花月夜綺譚」

怪談って特別興味は無いんだけど、装丁がきれいで手に取りました。
そしたら知っている作家が数名書いているから読んでみました。
内容は・・・・・。
旧仮名遣いが似合う、そんな感じ。
怪談って言うよりは、耽美小説な趣でした。
うーん。イマイチ(あわわ)。

余談ですが、私が今まで聞いた怖い話でダントツなのは
「夜中にトイレに行ったら、自分が座ってて目が合った」
ってやつです。
やーん。怖さ彷彿。
今日、夜中にトイレで目が覚めませんように。
勝手に評価:★

怪談集 花月夜綺譚 怪談集 花月夜綺譚
岩井 志麻子、山崎 洋子 他 (2004/08)
ホーム社

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