おざくでござる

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港町食堂

高校生の時、友達のお父さんから
「私が学生の時は戸棚から料理を出す店があったもんだ。はっはっは」
と聞いてカルチャーショックを受けた記憶があるんだけど、
最近もあるのかな。戸棚から料理って。

そんな不思議な食堂ではなくて、旅行記でございます。

「港町食堂」 奥田英朗

まず奥田氏のキャラクターに苦笑。
伊良部と微妙にかぶります。
内容は港町ということだけあって、船旅です。
わざわざ新幹線で名古屋まで行ってそこから船で行ったりしてます。
6つの旅が味わえるけど、どれも食事はおいしそう。

旅行の移動時間って、どうしても時間がもったいなく感じてしまう
貧乏性のおざくですが、こんな時間の使い方もいいかな
とは思えなくて、やっぱり飛行機でひとっ飛びして現地でのんびり
したいのでした。
「時は金なり」、時とお金の使い方は人それぞれ。
この本を読んで丼ものが食べたくなったのは私だけかしら。
海鮮丼求む。
勝手に評価:★★★

港町食堂 港町食堂
奥田 英朗 (2005/11)
新潮社

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