おざくでござる

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ぬしさまへ

ううむ。3月が終われば、3月が終わればぁ・・・
と、呪詛の言葉のように繰り返しながら、ようやく30日。
なんとか仕事が一段落しそうだよ、若旦那。

若旦那と妖たちの物語。
読み終えて随分経つから、どんなだったかなぁ・・・。
とAmazonを見てから更新する始末でござる。かたじけない。

「ぬしさまへ」 畠中恵

もう、若旦那ったらかわいいんだもの~。
「しゃばけ」http://ozaku.blog29.fc2.com/blog-category-33.htmlに続くシリーズ第2弾。
短編集でした。

私は「仁吉」が好きなんだけど、『仁吉の思い人』って短編が入ってるの。これ。
やーん、早く読みたい!つまらない女だったら許さないわ。いやいや、相手が女とは限らんぞ。
などとはやる気持ちを抑えつつ、飛ばさずちゃんと順番に読みました。

どの話もキャラクターが良い味出してます。
若旦那の兄さんが、これまた良い奴でして応援したくなりました。

これね、短編だからちょっとした時間に読めておすすめだけど、
やっぱり「しゃばけ」を読んでから読むのをすすめます。
ほんわか楽しい気分になって、やはり和菓子を食べたくなりました。
勝手に評価:★★★★
 文庫も出てるよ。

ぬしさまへ ぬしさまへ
畠中 恵 (2003/05)
新潮社

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