おざくでござる

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秋の森の奇跡

恋に必要なものってなーんだ?あはは。
・・・・・。
えーと、一昨日実家に帰った時に妹が面白い事を言っていました。
「恋に必要なのは、若さと春なんだってー」

えー!!それじゃ、若くない私たちはこの春を逃したら
1年間恋から遠のいてしまうって言うのかい?!妹よ!!
私は既婚者なので、恋だの愛だのどーでも良いとして
妹よ頑張るのだ。(何を?)

そんななか、ちょっと気になったコピー 発見(*゚Д゚)
「40代の恋は奇跡、神様からの贈り物」
なんだって、なんだってー?!
気になって借りちゃった(恋愛はどーでも良いとか言ったくせに)

秋の森の奇跡 林真理子

主人公は40代の女性。
親が認知症(痴呆)になり相続や介護について兄夫婦ともめたり
夫の浮気や仕事について、悩んでいます。
確かに30代ではまだ直面しない問題がいろいろでした。

でもなぁ。
「不倫でもなく、浮気やよくある情事でもない、
そんな魂が触れ合うような恋愛は存在するのか」
って、そりゃぁ無いだろうと咄嗟に思っちゃったよ。
ラストも
それって都合の良い不倫でしょうに、と思いました。

でも、読みやすい。
そのへんは、林氏の力量だと思います。
好き嫌い別れるだろうなぁ。
勝手に評価:★★

秋の森の奇跡 秋の森の奇跡
林 真理子 (2006/04/28)
小学館

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