おざくでござる

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月魚

今年の目標は、自分で着物を着られるようになること、のおざくです。
「和のものに手を出すのって中年の兆しよぉ」
などと言われちゃいましたけど、まぁそうなんでしょう。
ここはいっちょう貫禄をつけて、着流しでもしたいもんです。

古書をめぐるお話。
主人公の一人は、和服の似合う若旦那でございます。

月魚 三浦しをん

「罪」と「再生」の青春小説!
っていうコピーを見て読んでみました。

「罪」と「再生」
だけど、そんな重い話じゃなかった。
主人公は青年2人。
テンポ良く話は進み、あっという間に読めちゃいます。

微妙な2人の関係。
深読みしてしまったのは私だけではないはずよね。
文庫も出ています。

勝手に評価:★★★

月魚 月魚
三浦 しをん (2001/05)
角川書店

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