おざくでござる

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続・嫌われ松子の一生 ゴールデンタイム

24歳の時に考えていたことのうち、いくつ実現できただろうか。
おざくです。こんばんは。

あぁ、私も夢に萌えた、いやいや燃えた頃があったよな。
なんて読後ちょっとセンチな気分になりました。

ゴールデンタイム続・嫌われ松子の一生  山田宗樹

松子の甥の笙と笙の元彼女明日香にまつわるエピソード。
嫌われ松子の一生」では、笙と明日香は別れちゃうのね。
その後の2人の生活が交互に綴られています。

2人は24歳。
「やりたいことが見つからない」的な笙の気持ちも
夢に向かって邁進中の明日香の気持ちも
どちらも共感できるような爽やかさで書かれています。

ラストの笙と明日香のやりとりが良かった。
人生観というか、価値観というか。
辛い人生はあるかもしれけど、価値の無い人生なんてないと思う。
笙も明日香も夢が叶うといいなぁ。

前向きな気持ちになれる青春小説でした。

勝手に評価:★★★★

ゴールデンタイム―続・嫌われ松子の一生 ゴールデンタイム―続・嫌われ松子の一生
山田 宗樹 (2006/05)
幻冬舎

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