おざくでござる

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白蛇島

最近いちおしの、しをん嬢。
作者があとがきで書いているけれど、私も「軽トラ」が好き。
乗ったときの垂直な感じやゴーカートの様な動き。
そして運転席と助手席の微妙な距離。
軽トラに何気なく乗れる関係っていいですね。
まずは、軽トラを持っている人を探すべし(違う)。

白蛇島 三浦しをん

閉鎖的な島の13年に1度の大祭。
「不思議」が『見える』『聞こえる』少年とその幼馴染が体験する夏休み。
神様やおばけのようなものが出てきたりしますが、
メインは友情、そんな感じでした。

これ文庫版はタイトルが「白いへび眠る島」になっていて
書き下ろしが入っているって言うもんだから
立ち読みしてきました。
書き下ろしの所しか読まなかったけど、
他も変わっているのかなぁ?
図書館に入ったら、借りてみようと思います。

島。
行きたいなぁ。
拝島(おがみじま)は嫌だけど。

勝手に評価:★★★

白蛇島 白蛇島
三浦 しをん (2001/11)
角川書店

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