おざくでござる

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壊れた脳生存する知

そろそろヒーターを出さなきゃダメだな、面倒だな、でも寒いな、やっぱりヒーターを・・・・
さっさと出しなさい!て感じのおざくでございます。寒いですね。
わかっていても行動できない、行動が遅い。
前頭葉のせいかしら。(脳のせいにするな)

脳の機能ってまだわからないことも多くて、不思議がいっぱいです。
仕事で脳の働きを勉強する機会が多く
「どうしたら良くなるんだろう」
「どうしてこうなっちゃうんだろう」
そんな事を考えながら働いてきました。

高次脳機能障害」って何?って人には是非読んでいただきたい!!
脳出血を3度経験した女医さん(まだ30代)が書いています。
「明日は我が身感」を感じつつじっくり読みました。
あ、私は医者じゃないですけどね(聞いてない)

壊れた脳生存する知 山田規畝子

先天性の脳血管の異常で(血管がもろくて)3度の脳出血をおこし、
その後遺症について綴られています。

この本の素晴しいところは、単なる闘病記じゃないこと。
自分の障害をここまで分析して表現できるというのは、すごいです。
しかも、明るいの。
悩んで泣いた日々もあったって書いてあるけど(当然だよね)
なのに文章は前向きですっきりしています。
そしてすごいバイタリティ。

右半球の障害について、一般的な医学書よりもリアルに書いてあり
「そう感じていたのかぁ」と目から鱗な感じでした。

高次脳機能障害」の入門書にもおすすめですが、
ポジティブに生きる姿に触れ元気をもらえる一冊としてもおすすめです。

勝手に評価:★★★★★

壊れた脳 生存する知 壊れた脳 生存する知
山田 規畝子 (2004/02)
講談社

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