おざくでござる

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DIVE!!(1)

最後にプールに入ったのはいつだったろうか。
水の中の、周りの音が遮断された感じが好きでござる。

飛び込みの競技、見たことありますか?
くるくる回って水の中。
そんな競技に青春を捧げる少年たちの物語。
あの直木賞受賞の作家です。

DIVE!! (1)」 森絵都

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ねこのばば

「しゃばけ」シリーズ第三弾でございます。
若旦那ったらまた寝込んでいるのかしら・・・と思いきや。
あれあれ???元気じゃないか。

ねこのばば 畠中恵

真夜中のマーチ

25歳の時って、何をしていましたか?
25歳って、プチ・ターニングポイントって感じがします。
学生気分も抜けて、漠然とした人生が形となってくるっていうか。
楽しいだけではダメなのよねってシビアな現実を突きつけられる
第一段階ではないでしょうか。
私は・・・・・再就職した年でした。うーん、ターニングポイント。

25歳の男・男・女が繰り広げる物語。
あ、恋愛小説じゃないですよ。
犯罪小説?青春小説?
なんともカテゴリー化困難です。

真夜中のマーチ 奥田英朗

向日葵の咲かない夏

通勤時間もしくは待ち時間にしか普段は本を読まないんだけれど、
この本、帰宅後に気になって一気読みしちゃいました。
気づいたら深夜1時。

今年は向日葵咲くかしら。
久し振りに手応えのある作品でした。

向日葵の咲かない夏 道尾秀介

女たちは二度遊ぶ

恋愛話を聞くの好きですか?
なんかこの本、友達から元カノの話を聞かされてる感じです。
「前付き合ってた女さぁ~」そんな感じ。
短編が11作入っています。
11人の女の話。と言うか、男が語る女の話。

女たちは二度遊ぶ 吉田修一

窓の灯り

芥川賞受賞作「ひとり日和」が予約待ちなので
これを読んでみましたよ。

第42回文藝賞受賞作
窓の灯り 青山七恵

ダーリンの頭ン中

はぁ、むやみに休みが続くと疲れませんか?
人もうらやむ9連休のはずでしたが、なんか疲れたなぁ。
休みが続けば愚痴り、休みが無ければ嘆き、
どうにもこうにも、どうしようもないおざくです。
そんなこんなで、気楽に読める本。
今回は言語学チックでした。

ダーリンの頭ン中 小栗佐多里&トニー・ラズロ

シュミじゃないんだ

わたしが高校生くらいの時は「ボーイズラブ」なんて言葉は存在していなくて、
仲良し数人でそっち方面の映画や小説をキャァキャァ言って
みていたんだけれど、すっかりジャンルは確立されたんだね。
直木賞作家がBLを語る世の中になろうとは、オラ信じられねぇっ!

ボーイズラブって何?」って人から、「もっと面白い作品ないかしら」って人まで。
入門書及び解説書としておすすめでござる。

「シュミじゃないんだ」 三浦しをん
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