おざくでござる

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時生

さてさて、今年最後の1冊はなかなか良い本でした。
それではみなさん、良いお年をお迎えくださいませ。

時生 東野圭吾

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TOUR1989

おはようございます。今日は大晦日。
年賀状も書かずブログを更新。おざくです。
あーん。なんでこう年賀状を書くのって苦痛なんだろう。
とりあえず、現実逃避。

TOUR1989 中島京子

白い兎が逃げる

お蕎麦を完食し、更新中。
年越し気分満載でお送りいたします。

推理小説はお好き?
「本格推理小説」というコピーが気になって借りました。

白い兎が逃げる 有栖川有栖

秘密の花園

え?またか??
ってくらい、今年の年末は彼女の作品をたくさん読みました。
あぁ、さようなら2006年。

秘密の花園 三浦しをん

しをんのしおり

なんか年末って感じがしないんですよ。今年は特に。
年末ムードを作ろうと、お蕎麦を買ったんだけど、
明日の夜は家にいないのでした。
今夜一足先に年越しそばっちゃおうと思います。
じゃないですね。
単に夕食は「蕎麦」ってだけなんだね。
つまんないの。
そんなつまんない日常も彼女が書けば
思わず「ふふふ」と笑ってしまうエピソードになるんだろうな。

しをんのしおり 三浦しをん

風が強く吹いている

はっこねーのやまは てーんかのけんっ
かぁんこっくかんも ものなーらずっ
「箱根八里」そらで歌えるおざくです。こんばんは。

お正月の駅伝、ついつい見ちゃうんだけど
来年はちょっと真剣に選手を応援しながら見るんだもん。
そんな気分になりました。

風が強く吹いている 三浦しをん

死者の鼓動

ドナーカード、持っていますか?
おざくです。こんにちは。

臓器移植のために渡米する子どもと両親。
そんな映像を見るたびに、モヤモヤとした心境になります。

病気の人には助かって欲しい。
でもそのためには、健康な臓器が必要なんだよね。
他人の死を願っちゃいないか。
願ってないもん、どうせ死んだ人の心臓だもん。
いやいや、脳死の判定って難しいし、まだ肌は温かい。
自分の家族が脳死かもしれない状態になったとして、
はいそうですか、って心臓をあげられるのかな・・・。
「どうにか助かって!」って泣いてる家族に対して
ドナーを待ってる人たちは、誰かが早く脳死になりますようにって思っているのかな。
でもそれが人情か。なんか、おかしくない?

と、とりとめもなく書いてしまうほど、
私にとって臓器移植はとても難しい問題で、
明るく「賛成ー!」とは、言えません。
じゃあ反対なのかよ、と言われても、
えーと、えーと、よくわかんないです(コラ)

そんな臓器移植をめぐるお話。

死者の鼓動 山田宗樹

スピリチュアルにハマる人、ハマらない人

私のオーラは何色?教えておざくさん!!
て言う人はここへジャンプだ!(戻ってきてね)
http://saikopark.ne.jp/kei/sprit/test1.cgi

緑色オーラで、家庭の照明にたとえたら「シャンデリア」と結果がでました おざくです。
どうも。
オーラ診断でなぜ照明にたとえられちゃうんだ?
まぁ、いいでしょう。

あなたはハマる?

スピリチュアルにハマる人、ハマらない人」 香山リカ

続・嫌われ松子の一生 ゴールデンタイム

24歳の時に考えていたことのうち、いくつ実現できただろうか。
おざくです。こんばんは。

あぁ、私も夢に萌えた、いやいや燃えた頃があったよな。
なんて読後ちょっとセンチな気分になりました。

ゴールデンタイム続・嫌われ松子の一生  山田宗樹

白蛇島

最近いちおしの、しをん嬢。
作者があとがきで書いているけれど、私も「軽トラ」が好き。
乗ったときの垂直な感じやゴーカートの様な動き。
そして運転席と助手席の微妙な距離。
軽トラに何気なく乗れる関係っていいですね。
まずは、軽トラを持っている人を探すべし(違う)。

白蛇島 三浦しをん

世界の日本人ジョーク集

外国語を上達したかったら外国人の友達を作るのが一番だそうだけど
話題に困ってしまう おざくです(ノ´∀`*)
そんな時、気の利いたジョークでも言えたらいいなぁ
なんて思いつつ、これ借りました。
奥さん、ベストセラーみたいですよ。

世界の日本人ジョーク集 早坂隆

まほろ駅前多田便利軒

ちょっと気合が必要な掃除ってあるでしょ。
風呂場とか台所とかの特別ケアとでも言いましょうか。
そんな掃除をほぼ1日やった時には
「わたしの休日は労働で終わった」とガックリするおざくです。
「キレイにするって気持ちいいわ!」なんて思えません。
キレイにするのは自分じゃなくていいのよ。
そう、こんな時には便利屋さん!もしくは松居一代さん!!
助けてー!!!

第135回直木賞受賞作
まほろ駅前多田便利軒 三浦しをん

No.6 #5

待ちに待っていたことも忘れた頃、図書館からの連絡。
#1~#4は一気に読んだから、すごく気分が高揚してて、
「はやく続きを~」って待ち望んでいました。
でも、あれから随分待ったわね、あなた。
そうだな、おまえ。
No.6 #5 あさのあつこ
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